くそ長い自分語りその2
こないだも書いたけど、いつまで同人ができるんだろう
年を取り続けるうちに、未知の領域に入ってきた
1年間に描ける作品はそう多くないのだ
昨日、グランドオーダーに触れないのは増殖する桜を受け入れられないからと書いた
それもあるけど、ちょっと誇張が過ぎる
オベロンの前くらいまでやってた
バビロニアやキャメロットは好きだし、カドアナもハマった
でもやめてしまったのは、
終わりのない周回が原因にあるとおもう
再びペンを取って漫画など描き始めてから
それが楽しくて、生活の中心になった
ゲームをするのは漫画のため
しかして漫画は時間がかかる
一冊仕上げるのにふた月以上
毎日向かっても、遅々として進まない
しかもぜったい苦しむ時期がある(ドマゾの趣味か)
何か作っていることで安心
出来上がったものに満足
あんまり他のものに触れる時間がないのであった
サクラはまだ辞めるつもりも飽きてもないので
これからも楽しくやりたい気持ち
もうひとつ
RWBYの後、何もしなかったと書いたけど
それもちょっと違う
思い出したけど、その時コナンの降谷零にハマってた
わたしもゼロの執行人を3回見に行って、安室の女だった
あむあずにハマった
あむあずは、超人気カップリングだった
このカップリングだけでサークル数200はくだらない
毎日のように誰かがわんさか作品を作ってた
しかし、公式に恋愛描写があるわけではない
降谷零(公安警察)、安室透(探偵)、バーボン(黒の組織)と姿を変えるむちゃくちゃなキャラクターと、
それを知らず、喫茶店のスタッフとして共に働く榎本梓
あむあず、ふるあず、バボあず
妄想力たくましく、pixivの漫画や小説など読み漁り
オンリーにも買いに行った
精神状態があんまりよくなかったのもあるけど
同人会で言えば大都会、神もわんさか居た
全部誰かが描いてた
だからこのとき、わたしは読み専になったのだと思った
平くんで再び描き出すまで1年以上かかった
人がやらないことにあえて手を出すのは
ここなら誰も耕していないからだと思う
あむあずで読んだことを新ラチェでやっているとも言えるし
今まで読んできたものが血肉となって
外に出てくる
血肉はみんなそれぞれの人生で
それを読むのがおもしろい
わたしは人と慣れあいたいとはあんまり思わないけど
その人が耐えきれず出した塊はだいたい好きだ
同人をやめられないのはここにある